エンジニアが成長を目指す2つの道

エンジニアとして成長を遂げることは、その後のキャリアを考える上で不可欠であり、誰もが望むものです。
現場での経験を積んでいくだけでもキャリアが開けていく場合もありますが、大半の人はそれに加えてスキルアップを図る勉強を行っていかなければなりません。

どうやってそれを成し遂げていくかと考える場合に、大別すると2つの道があります。1つが、将来像を考えて、一般的に王道とされるキャリアアップやスキルアップの道を辿るという方法です。
例えば、プロジェクトリーダーへの昇進を目指すなら業績を上げるとともに、リーダーとして全体を見渡す視野があることを認められる必要があるでしょう。
あるいは一度フリーランサーとなって成長するという手段をとることで別の企業に転職でプロジェクトリーダーになる道もあります。

もう1つが、王道を避けながら職能を広げうる可能性のある勉強を行う方法です。
失敗するとエンジニアとしての仕事を続けられなくなるリスクはあるものの、ビジョンが確かであれば道が開ける可能性があります。
例えば、英語力をつけることによって、アメリカやシンガポール、インドなどの外国でエンジニアとして活躍する道を目指すことができます。
一般的に日本よりも給料が高いのでこういった成長の方法によって高収入を目指すことも可能なのです。
突飛な発想はベンチャー企業の設立へとつなげられる可能性もあり、一攫千金を狙うなら王道に沿わないのも得策なのです。

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